目次

1.はじめに
2.ビジネス名に地名を入れる
3.写真にスタッフの顔写真を入れる
4.お店の外観を改めて撮る
5.内装の写真にもこだわってみる
6.自社WEBサイトを作る
7.まとめ

1.はじめに

集客を伸ばすために、店舗経営者やビジネスオーナーがお金をかけずに、手軽に行えること、それは「Googleマイビジネス」です。
既に利用されている店舗経営者の方も多いので、ここでは「Googleマイビジネスとは何か?」ではなく、その先の「Googleマイビジネスでより集客を伸ばすには?」についてお話していきます。

2.ビジネス名に地名を入れる

まずは、ビジネス名に自分の店舗の所在している地名を入れましょう。
例えば、東京都渋谷区に店舗を構えるcocoサロンというお店であれば、ビジネス名を

「cocoサロン」→「cocoサロン|渋谷」

というような形に修正してみましょう。このように修正すると、顧客が「渋谷 サロン」と検索をかけたときの表示順位が上位になってきます。

地域や業種、競合他社の状況によって効果の大小はありますが、弊社cocoのクライアント様の店舗では現状全ての店舗で効果が出ています。Googleの仕様が変わらない限りは効果はあるかと思いますので、ぜひ試してみてください。

3.写真にスタッフの顔写真を入れる

そもそもGoogleマイビジネスの登録や編集は、新規のお客様の獲得を目的の1つとしている方が多いでしょう。
特にサービス業の店舗において、初めてのお客様が不安に感じるのは、お店の雰囲気やお店の人がどんな人か、という点です。

多くの方はお店の内装の写真は載せるのですが、案外オーナーである自分の顔やスタッフの顔写真を載せていないのです。
店員さんはどんな人なのか、どんな方がスタッフなのか、事前に分かるだけでお客様の来店への心理的なハードルはグッと下がります。

4.お店の外観を改めて撮る

多くの場合、外から(道路から)のお店の外観の写真はGoogleが既に収集しており、自動的に表示されています。
しかし、ちょうど車や通行人が差し掛かったタイミングで撮られた写真や、雨など天候の悪い日に撮られた写真で、見栄えが悪い場合も少なくありません。なかなか気づきにくいポイントかもしれませんが、天気の良い晴れた日に綺麗な状態でお店の外観を自分で撮影して、Googleマイビジネスに掲載しましょう。
少しでもお客様に視覚的に良い印象を与えることが来店につながります。

5.内装の写真にもこだわってみる

お店の外観を自分で撮影できたら、お店の内装にも今一度こだわってみましょう。「インスタ映え」という言葉があるように、フォトジェニックなスペースやモノを掲載していれば新規のお客様の興味は一段と高まります。インスタ映えするものがないという場合でも、新規のお客様が見たときにどう感じるかを意識した写真を掲載するようにしましょう。

また、お客様の興味を惹くという点であれば、Googleストリートビューが良い例でしょう。
360°ビューを見る

 


360°ビューを見る

 

Googleストリートビューを活用することで、店舗の中まで入っていけるような360°のパノラマ画像を掲載することができ、お客様の気持ちを引き寄せることができます。また、外からは見えない店内の様子が分かるので、こちらも来店への心理的なハードルを下げることができます。

6.自社WEBサイトを作る

GoogleマイビジネスにはWEBサイトを載せる欄がありますね。WEBサイトの欄は、載せないより載せたほうが集客の効果はあります。

自社サイトを持っていない場合は、広告サイトやクーポンサイトの自社のページを載せることになるかと思います。
しかし、お客様は折角Googleマイビジネスを見てくださっているのに、掲載されている広告サイトやクーポンサイトに飛ばれ、広告サイト限定の割引メニューやクーポンサイトのクーポンを使用されて予約されてしまうのはとてももったいないです。

非常に簡素なものですが、Googleマイビジネス上で自社サイトを作ることもできますし、自社サイトの必要性については下記の記事に書いてあるのでご興味ある方は読んでみてください。

店舗のHPを作るのって本当に大事なの?

7.まとめ

いかがでしたでしょうか。Googleマイビジネスでの集客を伸ばすには、写真をはじめ、地名を入力するなど、細かいテクニックがあります。よりお客様の目に留まるよう工夫したマイビジネスを作るためにぜひ参考にしてみてください。