目次

・今週のピックアップ記事
・1.スマホでも見やすく
・2.表示スピードのアップ
・3.セキュリティの強化
・4.閲覧者を退屈させない
・5.アプリの見直し
・「スマホ」で見られることを念頭に

今週のピックアップ記事

店舗経営や集客に関する、海外の最新情報を分かりやすくお伝えします。
今回は、こちらの記事をピックアップしました。

Business Viewpoint: 5 tips for a better website in 2018

こちらの記事では、店舗サイト作りにおいて、2018年で重要となりそうなポイントについて述べています。

1.スマホでも見やすく

人々が何かを調べるためにネットで検索するとき、スマホ・タブレット端末を使用する割合が全体の60%以上になっています。

Googleはこの状況を見て、スマホ・タブレット端末の検索上位に上がるための条件として、スマホの”サイズ”やユーザーの”ニーズ”に合った見やすいサイトを作ることを推奨しています。
もし、まだサイトがスマホでの閲覧に対応していない場合は、すぐに対処することがおすすめです。

2.表示スピードのアップ

現在スマホ・タブレット端末を利用しているユーザーの70%が、4秒以内にもしサイトが表示されない場合はそのサイトから離れてしまいます。スマホでは何よりも動作スピードが大切です。 
表示スピードを向上させるツールもありますので、そのようなツールも使いながら、サクサク見られるサイト作りを進めましょう。

3.セキュリティの強化

Googleはセキュリティ強化の一環として今まで個人データを使用する場合のみに導入していた、HTTPS/SSLを普通のサイトでも導入すれば検索順位を上位に持っていけるような仕組みになっています。

もちろん、ただ検索順位をあげるためだけではなく、本来の目的であるプライバシー保護の面でも、安心してユーザーに閲覧してもらうために積極的に取り組むべき事項でしょう。
セキュリティ強化についてはこちらのサイトも参考にしてみてください。
SSL導入の必要性とは?導入のメリット・デメリット

4.閲覧者を退屈させない

マイクロインタラクションと呼ばれる、サイト閲覧者が直感的に動作ができるような仕組みみを取り入れましょう。例えば、Facebookのいいねボタンや、共有ボタンなどが良い例です。

閲覧者がサイトから他のサイトに飛ぶ手間を省き、より長くサイトに滞在させることで、商品購入や問い合わせにつなげられるでしょう。

5.アプリの見直し

ダウンロードの煩わしさや、容量のせいで、スマホアプリのインストール率は過去2年間で大幅に減少しています。

そこで、新たに出てきたのがプログレッシブウェブアプリと呼ばれるものです。これは「スマホアプリのように見える、ブラウザで閲覧できるサイト」です。

店舗サイト制作に、このプログレッシブウェブアプリを採用することで、通知が来る等アプリのような操作感をサイトで実現することができます。
ホームページのリニューアルを考えている方は、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

「スマホ」で見られることを念頭に

いかがでしたでしょうか。ポイントの多くが、スマホ・タブレット端末で見られることを想定した対策でしたね。

店舗経営者の方は調べものをする際は、デスクに座ってパソコンで検索することが多いかもしれません。
しかし、お客様の多くはスマホやタブレットで検索して皆さまの店舗を見つけます。サイトを作る際は、スマホから見た時にどう表示されるか、お客様はどう感じるかを意識しながら取り組む必要がありそうですね。