目次

・今週のピックアップ記事
・アナタの店舗、ちゃんと検索で見られていますか?
・検索エンジンは、ユーザーが作成した口コミを見ている
・音声検索を意識し、最適化する
・Googleマイビジネスを正しく、詳しく設定しよう

今週のピックアップ記事

店舗経営や集客に関する、海外の最新情報を分かりやすくお伝えします。
今回は、こちらの記事をピックアップしました。

Make Local Search a Priority in Your Marketing Strategy

お客様が検索をかけたときに、ご自身の店舗が検索にヒットするにはどうするべきか。
こちらの記事では、進化を続ける「検索」に私達がどう対応するべきかについて述べられています。

アナタの店舗、ちゃんと検索で見られていますか?

何かを調べたときの検索結果はその時の現在地や、自分が今まで調べてきた事柄などを基にして表示されるので、個々で表示結果が違います。
自動車ディーラーでいえば、「トヨタ」などのメーカーやブランドなどを検索ワードとして意識しがちですが、例えば「トヨタ」の代わりに「セダン」や「この周辺の評判のいいディーラー」と入れたときにも検索にヒットするように、つまり検索ワードを幅広くすることが大事です。

検索エンジンは、ユーザーが作成した口コミを見ている

また、GoogleやFacebookの口コミはずっと残り続けます。そして口コミは他の人の来店を促すだけでなく、検索結果の上部に現れる可能性も高くしてくれます。
なぜなら検索エンジンは、ユーザーが作成した口コミを、検索結果の重要な要素の1つとして捉えているからです。

もちろん悪い口コミも、無視するのではなく、ちゃんとフォローの返信を書きましょう。

音声検索を意識し、最適化する

アメリカ人の82%が音声検索で店舗を検索しています。そして、そのうちの約50%は1日以内にお店を訪れています。
音声検索による顧客を逃さないために、Googleマイビジネスの営業時間、連絡先などの情報を正しく適切に掲載しましょう。

また、テキスト検索ではシンプルな単語による検索が多いですが、音声検索では会話型のフレーズを設定することでうまく機能します。
さらに、お客様があなたの店舗やサービスについてどんな疑問を抱き、質問をするか考えてみましょう。ここが分かると「会話型」のキーフレーズの設定のコツがつかめます。

Googleマイビジネスを正しく、詳しく設定しよう

今回の記事でも、音声検索について触れられていました。音声検索が今後日本でも広く浸透して、音声検索用の対策が必要だと感じられる方もいるかもしれませんが、まず出来ることから取り組みましょう。

それは、Googleマイビジネスの登録情報をしっかり見直すことです。
・住所は正確に入力できていますか?
・営業時間や定休日に間違いはありませんか?
・お客様目線に立って、欲しい情報を掲載できていますか?

情報を正しく入力していれば、音声検索でも適切なお客様を呼び込んでくれるでしょう。キャンペーン等を行っていれば、Googleマイビジネスの「投稿」機能を使うのも有効かもしれません。
今回の記事をきっかけに、ぜひGoogleマイビジネスの登録情報を再確認してみてはいかがでしょうか。