cocoは「口コミ獲得支援サービス」という新しい分野のサービスです。
敢えて従来の枠組みに当てはめるなら、「集客サポートサービス」、もっと広く言えば「広告サービス」に分類されるのではないでしょうか。

今回は、従来の「広告」と呼ばれるものと、cocoの大きな違いについて考えてみます。
これをきっかけに、皆さまのcocoへの認識や位置づけを再確認・再認識していただけたら嬉しいです。

目次

・従来の広告は「お金を払えばそれでOK」
-シンプルだが、不満が多いのも事実
・cocoは導入後の努力が必要
-cocoは日常的に店舗さまをサポート
・cocoと共に頑張りましょう

従来の広告は「お金を払えばそれでOK」

従来の広告は、「出稿するか・しないか」がオーナー様の意思決定に必要な事項でした。
広告出稿を決めれば、集客が向上し、その対価として広告費を払うわけです。

シンプルだが、不満が多いのも事実

考え方はとてもシンプルですし、何より自分の本業であるサービスの方に集中することができます。
広告を上手に使えば、集客にもすぐ良い効果が表れるでしょう。
広告を使った結果、どう集客が変わったかは検証しなければなりませんが、日常の業務が複雑になることはありません。

ただ一方で、デメリットもあります。

・広告費に見合った効果が必ずしも出るとは限らない
・より上位に表示させるには、オプションプランへの加入を求められるケースもある
・広告に付帯のクーポン利用が目当てのお客様も多く、リピート客になりにくい

メリットよりも、これらのデメリットの方を強く感じているから、従来の広告にウンザリしている方も一定数いらっしゃるのではないでしょうか。

cocoは導入後の努力が必要

従来の広告に対して、cocoにはもう1ステップ必要になります。
cocoを「利用するか・しないか」の意思決定に加えて、継続的にお客様に口コミ記入を依頼する必要があります。

「継続的にお客様に口コミ記入を依頼する」という、この1ステップが増えるおかげで、

・日常業務に一手間加わってしまう
・店舗スタッフへのcocoの周知・利用の指導をする必要がある
・結果が出るまでの期間は、忍耐・努力が必要になる

という、普段の業務には無かったことが付け加えられます。しかも、従来の広告とは違い、効果が出るまでに早くても1~2ヶ月はかかります。
「お金を払って、はい終わり」というモデルではないことを感じて頂ければと思います。

cocoは日常的に店舗さまをサポート

しかし、そのデメリット以上に私たちはメリットがあると信じていますし、それを感じてくださるクライアント様がおられるため、cocoのモデルは成り立っています。

・口コミを見て、真剣に課題や悩みを解決したい方の来店が増えた
・クーポン目当てではなく、新規顧客のリピート率が上がった
・結果的に、従来の広告費以下の費用で、集客効果を実感できた

店舗さまの集客がアップすることで、売上・利益もアップしていくことがcocoの目標です。

また、集客を向上させることで長時間労働を減らし、店舗経営者の労働時間を適正なものにするという、広く言えば、政府が推進する「働き方改革」をcoco導入店舗さまには起こせたらいいなと思っております。

もちろん、その実現のために、cocoは全力で店舗さまのサポートを続けていきます。
ですので、cocoの利用が滞っている店舗さまには、その原因のヒアリングや、その解決法のアドバイスのご連絡も日常的に行っています。
それらのご連絡・ご提案が鬱陶しいと思われてしまう方にとっては、もしかしたらcocoのモデルは合わないのかもしれません。

cocoを使って集客を順調に伸ばしておられる店舗さまにもヒアリングをさせて頂いております。使い勝手の良い点や悪い点を伺い、さらなるサービス改善を行っていきます。

cocoと共に頑張りましょう

いかがでしたでしょうか。新しい形のサービスであるがゆえに、cocoのモデルやcocoの使い方に慣れない部分もあるかと思います。
それでもまずはcocoの形・システムを改めて確認していただくことで、「cocoとは何か?」をご理解をいただければ幸いです。
cocoスタッフ一同、これからも店舗さまのサポートを続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。