先週話題になった、店舗経営者やビジネスオーナー様が気になる集客や広告、マーケティングなど店舗経営に関するニュースをまとめました。ぜひチェックしてみてください。

今週のニュース

え!表示速度が1秒遅れるとコンバージョン率は7%落ちる?SEO対策

HPの表示が1秒遅れるとコンバージョン率(商品の購入率)が約7%下がり、3秒以上かかると53%ものユーザーがページから離れてしまうというデータについて述べられています。

Googleアナリティクスや、「TestMySite」と名付けられたGoogleによるページ速度サイト等でご自身の店舗のHP表示速度をチェックすることを推奨しています。

50~70代のスマホ利用率は53%、LINEの利用率は42%【ソニー生命保険調べ】

ソニー生命保険が2017年11月に行った、「シニアの生活意識調査」に関するニュースです。
この調査によると、スマホを利用しているシニア(50~79歳)は53%と半数を超え、前年に行われた調査より12ポイントも高い結果となっています。
また、LINEの利用率は41.5%、Facebookの利用率は25.8%とのことでした。

シニアとしての調査対象に50代も含まれているとはいえ、高年齢層にもスマホやLINEが浸透しているといえるのではないでしょうか。

F1層の女性、購入欲が高まるのはどんなとき?

今度は若い女性を対象とした調査結果です。ミュゼマーケティング(ミュゼプラチナム運営)が2017年9月行った、F1層を対象とした「『お金』と『暮らし』に関する調査結果」に関するニュースです。

F1層とは、20歳から34歳までの女性を指し、この層の人達の購買意欲が高まる場面について調査しています。
購買欲が高まる場面の、1位は「新商品」(22%)、2位は「限定品」(15%)、3位が「ラスト1点」(14%)とのことです。

新しいものや珍しいもの、希少性を感じるものに魅力を感じるようです。
F1層のお客様が多い店舗さまでは、ぜひ購買欲を高める売り文句を添えて販売してみてください。

店舗HPの表示速度は1度チェックしましょう

HPの表示速度が遅いと、それだけでお客様は離れていってしまいます。
シニア層のスマホ保有率も上昇していますし、検索の場面はデスクトップからスマホに移ろうとしています。

ですので、今まで以上にHPの表示速度に注意を払う必要が出てくるでしょう。
今のうちに、ご自身の店舗HPの表示速度についてチェックをしておいたほうが良いですし、今後HPを新たに制作、またはリニューアルする予定がある方は、表示速度も必ず意識してHPを作っていきましょう。

コチラのTestMySiteというサイトで表示速度をチェックできます。