先週話題になった、店舗経営者やビジネスオーナー様が気になる集客や広告、マーケティングなど店舗経営に関するニュースをまとめました。ぜひチェックしてみてください。

今週のニュース

年商1000億円の「カクヤス」はじまりは小さな町の酒屋だった
今や年商1000億円の規模まで成長した、「なんでも酒屋カクヤス」の成長ストーリーが紹介されています。小さな町の酒屋からスタートし、バブル景気に影響を受けた話や、価格競争時代、その後の転換期の話が掲載されています。

創業97年のなかで、如何に時代に適応し、成長していったか。この歴史から学べることは、どの産業においてもありそうです。

リアル店舗の看板「誰が、どれくらい見た?」が分かる驚きの技術
店舗の看板をデジタル化することで、その看板が「どのくらい、どんな人が見ているのか、何が見られているのか」といった内容を解析するサービスが出てきているようです。今まで、デジタルといえばPCやスマホの印象でしたが、今後はいたるところに”デジタル”が適用されていきそうですね。

http://www.esasy.tech/
月額1万円強から利用できるとのこと。ご興味がアレばお問い合わせしてみてください。(株式会社cocoは、esasyさんと全く面識がありません)

厳選された一流美容室に、通い放題の定額サービス『MEZON』を発表
音楽聞き放題サービスや、映画見放題サービスは随分と広がってきた印象がありますが、ついに「美容室使い放題サービス」も出現したようです。
値段は9800円から、月2回以上のトリートメントができるとのこと。

店舗経営のビジネスモデルも、まだまだ工夫の余地があるのかもしれませんね。
MEZON

変わらなければ替えられる

以前、「変わらない。替わるだけ。」こんなブログ記事が話題になりました。
変化を好まず、現状維持をするほうが楽なのは間違いないですが、そうしてしまうと、結局変化に適応できた人物/サービスに取って代わられてしまう。というお話です。

ビジネスモデル、分析ツール、集客手法、接客技術等々、ビジネスはありとあらゆる要素の掛け合わせにより生まれていますが、それらは常に変わり続けるべきもので、「これが正解」というものは存在しません。

カクヤスさんも、外部環境の変化に合わせて、様々な改革の取り組みを行ったからこそ、100年に渡り事業を拡大していくことができました。
是非皆様も、サービスラインナップや、例えば挨拶のトーンだけでも、何か変えられる(より良くする)余地のあるものがあったら、小さな変革だけでもトライしてみましょう。

cocoもまた、常に良くなり続ける存在であるよう頑張ります!