今週のこここらむより、週1回の定期更新になりました。
更新頻度が少なくなった分、密度の濃い情報をお届けしていければと思っています!

目次

・2/5~2/14の気になるニュース
・cocoを取り巻くHotなニュース
  -ビジネス名に地名を入れるのはNG!?
  -口コミのお願いが難しい・・
  -cocoのFacebookグループを作ります!
  -coco新機能について
・編集後記
  -高橋より
  -小町より

2/8~2/14の気になるニュース

先週話題になった、店舗経営者やビジネスオーナー様が気になる集客や広告、マーケティングなど店舗経営に関するニュースをピックアップしました。

もうコインロッカーを探さなくていい!荷物預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」

観光客などの荷物の一時預かりサービスに関する記事です。店舗側は、荷物を預かるスペースを提供するだけで、コストもかからずに始められるとのことです。スペースを貸す店舗オーナーには次のメリットが見込まれます。

・空きスペースで荷物を預かることによって、ユーザーの利用料金の一部が副収入になる
・荷物預かりをきっかけに店舗の認知につながり、集客にもつながる

見たところ、手軽にトライできそうなサービスですので、興味のある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

cocoを取り巻くHotなニュース

cocoからの新しいお知らせや、coco導入店舗さまとのやり取りで皆さまと共有しておきたい情報などをお伝えします。

ビジネス名に地名を入れるのはNG!?

これまで皆さまには、Googleマイビジネスのビジネス名に、ご自身の店舗名に加えて “地名” を入力することで、ローカル検索の順位を上昇させることができるとお伝えしてきました。しかし最近では、

「地名を入れていたけど、勝手にGoogleに元の名前に修正された」
という声をcoco導入店舗から頂きました。

最新のGoogleのガイドラインでは、「ビジネス名に不要な情報を含めることはできません。」となっております。もう少し詳しく見てみると、登録不可な名称の1つとして、

“地域、市区町村、番地名などの所在地情報(実際のビジネスで継続的に使用し、認知されている場合を除く)。”とあります。

店舗にて継続的にその地名を使用し、周囲にもそれが認知されている場合のみ、地名の記載が認められるようです。
ビジネス名に記載した地名がGoogleに「不要な情報」とされてしまうと、ペナルティを受けたり、最悪の場合は掲載自体が削除されてしまうこともあるようです。詳しくはこちらのGoogleガイドラインをご覧ください。

Google に掲載するローカル ビジネス情報のガイドライン

coco導入店舗さまから「ペナルティを受けた」「Googleマイビジネスが削除された」という声は、現在のところは1件も挙がってきていませんが、十分に気を付けて頂ければと思います。

慎重を期すのであれば、ビジネス名を元に戻すことをオススメ致します。
coco導入店舗の皆さま、ならびにこここらむをお読みいただいている店舗経営者の皆様にはご不便、ご迷惑をおかけいたします。

口コミのお願いが難しい・・

最近、coco導入店舗さまとのやり取りで挙がってきたのが、
「そもそも口コミをお願いするのが難しいです・・」という声でした。
こちらの記事で、その対策について述べていますので、ぜひご覧になってみてください。

coco使い始めたけど、口コミのお願いが難しい・・

cocoのFacebookグループを作ります!

近日、coco導入店舗さま向けのFacebookグループを作成する予定でいます。

このグループ内で、集客に関する課題やcocoを使う上での疑問を共有したり、coco導入店舗同士での情報交換なども図れればと考えております。
もちろん、cocoも皆さま向けにFacebookグループでも情報発信をしていきたいと思っています。

coco新機能について

先日もお伝えしましたが、cocoを通してお客様に送信したSMSに対して、お客様が返信できるようになりました。とても便利な機能ですので、ぜひ使ってみてください。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【新機能!】SMS送信以降、お客様とやり取りが可能に!(追記あり)

編集後記

高橋より:Software is eating the world.(ソフトウェアが世界を飲み込む)

アメリカの有名なベンチャーキャピタル(ベンチャー投資企業)に、アンドリーセン・ホロウィッツという企業があります。代表的な投資先企業としてはFacebookやAirBnBなどがあり、それだけでも時代を代表する投資会社であることがわかるでしょう。

そんな彼らが標語のごとく唱えるキーワードに「Software is eating the world.(ソフトウェアが世界を飲み込む)」というワードがあります。

ありとあらゆる産業においてソフトウェア(IT)が活躍する。今回ニュースとして紹介した「ecbo cloak」や、我々「coco」もまた、そういった流れを促進する存在でもあります。近年は、AIも囲碁で人間に勝利したりと、ついに本格的にAIが活躍する日も間近に感じられるようになってきました。

このままでは、AIやITに、全ての人間の仕事を奪われてしまうのではないか。自分はもう必要とされなくなってしまうのではないか。そんな不安も、近年は現実味を帯びてきたような言説もちらほらみかけるようになりました。

しかし、私はその心配は全く必要ないと考えています。

なぜなら、我々ソフトウェア開発者は、いつも人の事を考えて開発を進めているからです。それは、AIも同じです。
もしあなたが、AIやITに奪われたくない何かを持つなら、かならず我々はそれを尊重し、大事にします。逆にそうしなければ、その制作物が繁栄することもありません。

Googleも、Facebookも、つねにそのことを考えて開発しています。だから、お客様から本当に評価されている店舗を探し出そうと努力しているのです。

もし仮に、AIなどに淘汰されている産業があるとしたら、それはそこになにかしらの不正がある場合でしょう。変にテクニックに走ったり、表面的に取り繕っただけの事業を展開している店舗は、これからの時代、AIのチカラによって真っ先に淘汰されます。

少々長くなってしまいましたが、つまり何が言いたいかというと、お客様の事を考えて、信念をもって仕事に取り組んでいる限り、それが奪われたり、必要とされなくなることは早々ないし、むしろAIやソフトウェアによって後押しされる、ということです。
 
我々「coco」以外にも、これからも皆さんの周りに様々な”テクノロジー”が現れると思います。

Software is eating the world.

この流れは、真摯に事業に取り組む店舗様ほど、強力な味方となるでしょう。

小町より

現在、私を含むcoco導入店舗さまのサポートチームでは、cocoを導入して下さっている店舗さまにお渡しするための、「取り扱いマニュアル(仮)」を制作しています。

・口コミのお願いの仕方に困ったとき
・お客様がログインできなかったとき
のように、店舗さまが困る、あるいは戸惑ってしまうであろうシーン別に、その解決法を分かりやすく示した冊子を作っています。

完成した暁には、coco導入店舗さまに配布させていただきますので、完成をお待ちください!