目次

1.いつcocoを使えばいいかわかりますか?
2.お願いは会計時がベスト
3.依頼したその場で口コミを書いてもらう
3-1.同じwi-fiでの記入は減点になるという噂がある
4.口コミ記入が強制になってはならない
5.正しく使えば、たくさんの口コミが集まります

1.いつcocoを使えばいいかわかりますか?

cocoを導入しているクライアント様から時々こんな質問をいただきます。

「いつcocoを使ってお客様に送ればいいのか分からない」

確かにcocoでの口コミ依頼は、日常の業務に一手間加える形になります。それゆえcocoを使うのが億劫になってしまったり、cocoの使い方についてまで考えがまわらなかったりします。

今回は、改めてcocoで口コミをお願いするタイミングについて考えていきます。

2.お願いは会計時がベスト

基本的に皆さまは、お客様と対峙している最中は何かしらのサービスを提供しているはずです。整体院なら施術、美容院ならカットをしています。わざわざその作業を遮ってまで口コミの記入依頼をすることが間違っているのは明白です。ではいつお願いすればよいのか。

唯一といってもよい、口コミをお願いできるタイミングがお会計です。

もっと具体的に言うと、「サービス提供終了からお客様がお店を出るまでの間」ということです。この間に皆さまは、お会計をお願いしたり、次回来店の予約を伺ったりと、ビジネスに関わるお話をお客様としています。このタイミングで口コミ記入の依頼をする、つまりメッセージを送信するのが最も自然な流れです。

3.依頼したその場で口コミを書いてもらう

では、SMSやLINEで口コミのお願いをしたお客様にはいつ書いてもらうのがよいのでしょうか。

答えは簡単で「できるだけ早く」です。

つまり、お願いのメッセージを送信したその場で書いていただくのが最も良いです。その理由は、皆さまのサービスへの感謝・感動が最高潮にあるタイミングだからです。お客様も人間ですから、時間が過ぎれば過ぎるほどその想いはどうしても薄まってしまいますし、時間を置くとイチイチお店やサービスのことを思い出しながら書かなければならないのでお客様にとっても手間になってしまいます。そのため、依頼からできるだけ早く書いてもらうのが良いのです。

しかし、その場で書いていただくにはいくつか注意点があります。1つ目はGoogleローカル検索の仕様について。もう1つはお客様との関係についてです。

3-1.同じwi-fiでの記入は減点になるという噂がある

1つ目のGoogleローカル検索の仕様についてです。お店によってはお客様が自由に使えるwi-fiを整備している所もあると思います。しかし、海外のインターネット記事では「同じwi-fi経由で記入すると、Googleからペナルティーが課される」という記載がありました。Google公式発表ではありませんので、確証はありませんが、頭に入れておいて損はしないかと思います。詳しくはこちらの記事を参照してください。

同じwi-fiからの口コミ記入は減点という噂!?

4.口コミ記入が強制になってはならない

そしてもう1つのお客様との関係についてです。口コミのお願いをしたからといって、お客様が書きたい気持ちになっているかは分かりませんし、書きたくない方もいらっしゃいます。あるいは自宅に戻ってからじっくり考えて文章を書いて下さるありがたいお客様もいらっしゃいます。お客様とより良い関係を構築するためのcocoがお客様との関係を壊してはなりません。


このような口コミが入ってしまうのは本意ではないですよね。お客様の満足の声を引き出すのが目的ですので、口コミをお願いする場合はこれらの点を気を付けながらお願いします。

5.正しく使えば、たくさんの口コミが集まります

いかがでしたでしょうか。cocoで口コミをお願いするタイミングを掴んでいただけましたでしょうか。正しい使い方をすれば、やはり口コミの記入率は高くなりますし、その逆も然りです。正しく使えている店舗さんは記入率が70%程度ありますし、うまく使えていない店舗の口コミ記入率は10%程度まで下がってしまいます。ぜひとも口コミの記入率アップを目指してください。