Googleマイビジネスには、「オーナー」「管理者」という意味の似ている用語があります。

この記事では、オーナーと管理者の違いや関係について説明しています。

目次

・オーナーが強い権限を持っています
    -オーナーは管理者を追加・削除できます
    -リスティングを削除できるのはオーナーだけです
・上記以外の権限は同じです

オーナーが強い権限を持っています

オーナーと管理者はどちらも、Googleマイビジネスにおいて、リスティングを管理できるユーザーのことです。
※「リスティング」もGoogleマイビジネスの用語で、店舗や会社の一軒ごとのビジネス情報のことを指します。

オーナーは管理者よりも権限が強く、行うことができる操作の数に違いがあります。
具体的には、以下がオーナーだけに可能な操作です。

オーナーは管理者を追加・削除できます

オーナーは必要に応じて、管理者追加または削除できます。
言い換えるなら、リスティングの管理を他のスタッフに分担したり、そのスタッフが退職や異動をする際に、管理者から削除するのがオーナーだけの役割です。

なお、管理者も自分自身をリスティングから削除する(=管理者を辞める)ことは可能です
仮に、管理者となっているスタッフが、操作ミスで自分自身を削除してしまったとします。この場合、そのスタッフを再び管理者にする操作はオーナーにしかできないことになります。

リスティングを削除できるのはオーナーだけです

オーナーはリスティングを削除できます。

リスティングの削除は、店舗の廃業などの場合にのみ行う特別な操作です。よってオーナーだけに許されています。

上記以外の権限は同じです

ビジネス情報の編集口コミへの返信、その他の様々な操作については、オーナーも管理者も同様に行えます。

一言でまとめるなら、オーナーは管理者よりも重要度の高いアカウントです。
オーナーがログインできなくなったり、万が一にも第三者からログインされてしまうと一大事です。しっかりとアカウントを管理しておきましょう!