㈱cocoが提供するGoogleマイビジネスチェッカーを、Googleマップ・Googleマイビジネスゴールドプロダクトエキスパートの永山氏に監修を依頼させていただきました。

それにあたり、永山氏と共同でオンラインセミナーを開催しました。

セミナーの全ての動画と書き起こしへのリンクはこちらからご確認することができます。

GMBチェッカー「質問と回答」項目設定の注意点

お客様から積極的に「質問」を募集していくべき

小:なるほどですね。ありがとうございます。次のパートですね。

質問と回答、Googleマイビジネス設定でできるパートなんですけども、この「質問」ってあんまり簡単にお客さん側から入らない部分だと思うんですけども、お店側からお客さんに対し「ご質問を書いてください、もしよかったらなんでも投稿してください」って形で質問を募る形の方が良いのでしょうか?

永:いいんじゃないですか?良いと思います。第三者に伝えたいものを自作自演で書くよりも明らかにお客様の真に迫る質問だと思うので、実際のお客様に疑問に思ったことを質問として書いていただく方がよっぽどいいと思います。

整体とかサービス業だと、「何かあったら質問を書いてくださいね」とか「訪問される前に不安が有ったら質問を書いてくださいね」って誘導するのは全然いいと思いますし、逆にこれで「ああなるほどな」と理解を深めてもらえるものって凄く沢山あると思うので、逆にそういう誘導はあっていいと思います。

質問の募集時は、サービスや商品内容に即した質問がくるような呼びかけを

小:内容としても、こういう内容を載せておいたほうがいいとかってあれば教えてください。

永:こういう内容を載せておいた方が というよりも、誘導の仕方ですね。

高橋さんやcocoさんに向けて言うのは釈迦に説法かも知れませんが、口コミとかも集める際に「口コミを書いてください」って言うよりは少し具体的に「xxの感想を書いてください」という風にしていただいた方が、より集めやすいんです。

例えば整体だと「質問をしてください」って内容があるとすれば「体の悩みがあれば質問をしてください」てお願いすることで、ある程度質問をしていただける内容が絞れるわけです。

メール会員やLINE@とか、ホームページでも質問を受け付けている旨の明記を

なので質問をある程度絞ったうえで、「これだったら質問を受けられます」っていう告知を、メール会員へのメール配信やLINEとかを使って行う方法もあるでしょうし、あとはウェブサイトで事前のご質問も受け付けていますって書いても良いでしょう。

小:ある程度的を絞ってお客様が質問しやすいような流れにした方がいいんですね

永:読書感想文に近いんです。

なんでもいいから書いてって言われたら、本を選ぶところから「何選ぼう・・」となるです。でも、ある程度こういうことに対して書いてくれって言われたら書きやすい。この辺りはある程度流れを作っておくことで、割と口コミや質問を集める事はやりやすくなるかなと思います。

小:わかりました。ありがとうございます。

永山卓也氏について

https://www.facebook.com/tak.nag.lug
https://twitter.com/Tak_Nag_Lug
ローカルビジネスコンサルティング、店舗マネジメント業を行い、 デジタル、アナログ両面で 小売・飲食・宿泊業、観光業に豊富な経験。

各都道府県の地方自治体、地域団体などを中心にセミナー、講演実績多数。
Googleマイビジネス、Googleマップ 、ゴールドプロダクトエキスパート。

「Googleマイビジネスチェッカー」ご利用の方法

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